毎日1時間水素を吸入することで高血圧を改善できる可能性、慶大の研究

マイナビニュース(2020/11/30)より転載

慶應義塾大学(慶大)は11月27日、高血圧モデルラットに毎日1時間の水素吸入を行わせた結果、血圧を下げる効果があることが証明されたと発表した。

同成果は、慶大医学部 内科学(循環器)教室の佐野元昭准教授、慶大医学部の小林英司特任教授、同・医学部救 急医学教室の多村知剛助教、日本獣医生命科学大学 獣医保健看護学科の袴田陽二教授のほか、菅井和久氏(論文筆頭著者のひとり)、同・上村静香氏、同・藤澤正彦氏(以上、日本獣医生命科学大)、勝俣良紀氏、遠藤仁氏、吉澤城氏、本間康一郎氏、鈴木昌氏(慶大)らが参加した共同研究チームによるもの。また、大陽日酸も共同研究に参加した。詳細は、英オンライン総合学術誌「Scientific Reports」にオンライン掲載された。

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