水素水が持久運動のエネルギー消費量を有意に低減~42.195キロの女子マラソントップ選手のエネルギー消費量に換算し、バナナ1本分(69.6kcal)に相当~

PR TIMES(2020/04/21)より転載

立命館大学スポーツ健康科学部が調査生理学の主要国際誌「Temperature」で発表

立命館大学(学長:仲谷善雄)および株式会社日本トリム(代表取締役社長:森澤紳勝)は、暑熱環境下での持久性運動時の水素を含む水(電解水素水)飲用によるエネルギー消費省力化に関する論文を投稿し、2020年4月17日(現地時間)、英Taylor & Francis Groupが発行する生物と熱に関する生理学専門誌「Temperature」に掲載されました。

本研究ではトライアスロン選手12名を対象とし、暑熱環境下(室温32℃、相対湿度50%)で最大酸素摂取量の65%相当の負荷で60分間のペダリング運動を実施しました。その後、毎分20Wずつの漸増負荷式の運動を行い、疲労困憊に至るまでの時間を評価しました。運動中は、電解水素水(水の電気分解によって生成されるアルカリ性で且つ抗酸化性を持つとされる水素分子(H2)を含む飲用の水)または、浄水を10分毎に体重1kgあたり2.0mlの量を摂取し、血液指標、エネルギー代謝、組織温等の変化を検討しました。

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