電解水素水の飲用は、ストレス耐性を強くする

PR TIMES(2020/12/28)より転載

理化学研究所と日本トリムの共同研究 科学誌「Biochemical and Biophysical Research Communications」で発表

株式会社日本トリム(本社:大阪市、代表取締役社長:森澤紳勝)と理化学研究所(理研、本部:和光市、理事長:松本 紘)は、共同で電解水素水(※1)飲用による抗ストレス効果に関する論文をオランダに本社を置くグローバル企業のElsevier社が発行する科学誌「Biochemical and Biophysical Research Communications」に投稿し、2021年1月8日に掲載されます。(オンラインでは先行して公開済み)。

※1電解水素水:水道水を整水器で浄水・電気分解することで得られる、アルカリ性で分子状水素(molecular hydrogen)を含む飲用の水。また、研究により分子状水素および微量に存在する白金ナノ粒子に保持された反応性の高い水素により抗酸化作用を示すことが学術発表されている(参考論文1、2)。

 

(参考論文)
1:PLoS ONE (2017) 12 2 e0171192(九州大学-東京大学-日本トリム共同論文)
和訳タイトル「電解水素水は同水素濃度の水素水に比べ HT1080 細胞の細胞内活性酸素消去能力が強い」
電解水素水の抗酸化効果は、水素分子だけでなく他の活性成分があることが示唆されている。その候補としては、電解強度に依存して増える白金である。

(参考論文)
2:Scientific Reports (2020) 10:10126 (東京大学―日本トリム共同論文)
和訳タイトル「電解水素水大量生成のための効率的電解触媒としての単層化白金ナノ粒子」
電解水素水の生体に対する様々な潜在的効果の根源は特徴的な白金コート電極にある。

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